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鴨羅会 2009/10/25 12:37
■男性 ■関西
昨晩は、祭の会議で、いつもより多数の会員が集まりました。今年のまつりについての反省・意見やら、希望やらワイワイとにぎやかに話し合いをしました。 その中で一番時間を割いたのは、まつりに取り組む姿勢。中でも、衣装のことについていろいろ意見が出ました。 ハッピをはじめとする衣装は、その祭の「看板」。祭によっては、ある程度認められた範囲で自由にしているところもあります。その衣装のそれぞれの意味や機能について、今の人たちは知っているのだろうか?祭り衣装が「ファッション」になってないか、という疑問が出ていました。 「鉢巻」を辞書で引くと、「頭にきつく布を締めること」。汗止めや、武士が兜の中の烏帽子がずれないように締めるものなので、必ず額の上を布が通過します。戦場で汗が目に入ったり、烏帽子がズレて来て前が見えなくなったら、命を落とすかもしれないですよね。「鉢」というのはちなみに、頭のこと。 しかし、その鉢巻が機能を無視され「イメージ」だけで使われた時、それは単なる飾りになってしまう気がする。それを分かっていればいいのだけれど・・・。 そういった衣装の意味を知っている人が減って来ているというか、教えていかなくてはね・・・と確認し合いました。 また、ハッピをはじめ、イメージを統一するというのは、一つの「団結」を表すやり方でもあります。祭りの常識もそうだけど、仲間で決めた最低限のルールは、守って行かなくては・・・。 江戸時代の火消しで「ね組」というのがあったとします。そこを、目立ちたい一心で字を書き加え、半纏を「ねこ組」にした人がいたとする(爆)。この人はおそらく、現場で組の一員と認識できないため、マル改半纏をきっと直させられるでしょうねー。
この記事はすばらしいと思ったので、記載しました
蒲原村(安田)の今後のテーマはこれかなと思いました。
屋台を担ぐには担ぐユニフォームってのがある
どうしてまわしなのか?どうして地下足袋なのか?どうして法被がいるのか?
地下足袋は滑りにくく踏ん張りやすい。法被は団結力の象徴。鉢巻は汗が顔に垂れないようにする
ではどうしてまわしなんやろ?
安田の子供屋台にはまわしは必要ない。まわしは禁止と言われたが、それってどういう意味なんやろね?
言った本人が安田の秋祭りを馬鹿にしているような発言に取れて仕方ないのは俺だけなんやろか?
大きな屋台は魅力あって人を集める力があると以前に書いたけど、今年の祭りを終えて、そうではない事に気がつきました。
人が人を呼ぶって事なんですね
人の集まりが魅力となるんすね
いくら大きな屋台でも衣装もバラバラ、人もちらほら、声もでてない祭りなら
小さな屋台で衣装統一、声も出てて人が迫力を出す。
屋台で迫力出せなければ、人で迫力出せばいいことで。
蒲原村なりにすべき事がもっとあるんちゃうかなーって思えてます。
来年の祭りまでに思考錯誤して今年よりええ祭りが出来るように一致団結してがんばろう
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