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星野先生の商業誌で唯一の「悲恋」と言われてる作品 「フライヤー」より 受の子「矢ケ崎智広」強化週間で描きました!!
コミックス未収録です!!
簡単に内容(強化週間のコピペですが・・・)
2004年【麗人Bravo!春号】(竹書房)収録 ―ヒトは進化した。百万人に一人くらいの割合で。― 『フライヤー』
星野リリィ先生の唯一の(?)商業誌での悲恋です。 人類の進化に巻き込まれた高校生「矢ケ崎智広(受け)」と矢ケ崎の親友「的場(攻)」。矢ケ崎が100万人に一人の進化したヒト「フライヤー(飛べるらしぃ)」だと判明し国の施設へ強制で入れられることに・・・しかし「フライヤー陽性」だとしても「空を飛べる」とは限らないのが現実。下手をすればフライヤーの確認テスト(高いトコから落とす)で死亡することも・・・・幸い死ななくても国の施設からは出られないという。離れたくない的場は「逃げよう」と言うが矢ケ崎は「現実てきに・・・」と的場をさとす。そして2人は最初で最後の夜を過ごすのでした・・・
って感じです。 すごい切ない!!コミックスに収録して欲しい!! 最後矢ケ崎が施設で飛び降りる時チラっと見えるキスマークがよりいっそう切ないのです・・・
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